1999年幼馴染のSarah Jane Clarke(sass)とHeidi Middleton(bide)が、彼女達の
ニックネームをブランド名にしてsass & bideを立ち上げた。
最新のコレクションで製作したのが、股上が浅くヒップの上がって見えるブーツカットの
ジーンズ、East Village.これが瞬く間にオージーの間でブームとなった。
2001年Mercedes Australian fashion Weekのサポートにより初めての
キャットウオークをシドニーで行い、フルラインのコレクションとなったテーマ
"Lady Punk"はシドニーのみならず海外プレスの目にとまり、ヨーロッパ、アメリカ
でも展開が始まるきっかけとなった。
2002年インターナショナルなレーベルを目指し、ロンドンに拠点を作り活動。
2003年ロンドンコレクションにオフスケジュールで参加。
2004年New York fashion Weekに招かれ、2月のコレクションでニューヨークデビュー。
これ以来ニューヨークにショーの拠点を移す。
また9月のコレクションより、コレクションライン、デニムラインにドレスアップライン
の"Walfnation"を加え3つのラインで構成するようになり、この時のテーマ
"birds of passage"がモデルやセレブのプライベートウエアとして着用された事で多くの
プレスに取り上げられ、ラグジュアリーブランドとして急成長する要因となった。
2005年フラッグシップストアをシドニーにオープン。
私達のデザインソースはいつもストリートにあると語っていたサラとハイジにとって
エンドユーザーとの対話はより多くの刺激を受ける場となっている。
7月のオープン以来多くのモデルやセレブが旅の途中でショッピングに訪れ、彼女達の
刺激となっているようだ。
sass&bideは現在、母国のオーストラリアは勿論、アメリカ、イギリス、日本を中心に
30カ国、300店のプレミアムブティックやアパートメントストアで展開されている。