デザイナー Wally Salner , Johannes Schweiger
ウィーンの美術大学を卒業したオーストリア人の2人組が、98年5月にfabrics interseasonとして活動を開始。 電子音楽とファインアートとデザインのインターナショナルなネットワークをベースに、毎回社会性のあるテーマを追求し、2002年3月よりパリコレクションに参加。テーマは「modernnervs」、03年10月以降は「タッパーウェア」「休息―時間の経済学」「ターボモデル」など。
ウィーンを中心に、ベルリン、パリ、バルセロナなどで展示会も頻繁に開催し、ファッションだけにとどまらない活動を実践。コレクションの音楽は毎回オリジナルで、そのサウンドトラックはCD化されている。